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Oh~脳!⑤

今日は夏至だそうですね。
冬至はかぼちゃを食べるのに夏至はなんにもないんだっけ?
と考えているMeaです、こんばんは。
本当になにもないですよねぇ。

さて、第3回まできた神経回路シリーズですが、
今回で最終回です。
ピピっと何を気付いたのかを書きたいと思います。


スタバ
本文とは関係ありません。


ルークママさんの記事にあった幼児発達心理の専門家のかたの言葉です。

ある強烈な経験をすると、脳は、その体験と感情を
直接、結びつける強力な回路を作ってしまうそうです。
あることと恐怖が強力な回路で結び付いてしまうことがPTSDだそうです。
人間のPTSDの治療では、この回路を断ち、
別の回路を作ってあげるようにするそうです。


ある強烈な体験。
きっと生命の危機に瀕するような体験でしょう。
一度の体験で瞬時に記憶されるわけですから、Oh~脳!③で書いたように
扁桃体が関係しているような気がします。
で、ピピっときたのは、まさにこのPTSDの治療法についてです。
神経回路は使われなくなると活動が低下するそうです。
記憶ってなくなるものではないと思うんです。
1度脳の引き出しにしまわれた情報はそのまま保管され続ける。
ただ、あまり開けられないことが続く(その神経回路の機能が低下する)と
どこにあるか分からなくなってしなうんじゃないかと。
それが、回路を断つということなのかな。
神経回路は、何らかの刺激に対して何らかの行動をすることでしたね。
だから、刺激がなければその回路に電流が流れることはないわけです。
使われなければそのうち機能が低下していき、とうとう忘れてしまう。
もともと、使用頻度が低い神経回路だったらそれでもいいかもしれません。
でも、PTSDを起こすような、そこまででなくても強力な回路や
何度も何度も電流が流れてしまった回路は?
そもそも、原因となる刺激から離れていることが難しいから
困るわけだし、離れられたとしても時間がかかり過ぎます。
そこで、別の回路を作ってあげる。
同じ刺激に対してその回路に流れる電流の回数を減らして機能を低下させる。



カフェモカ
もうないですよ~。


また、例え話です。
ここに毎年氾濫して近隣住民を困らせる大きな川があるとします。
そこで、ある地点から海までその川の水を分ける水路を3本作りました。
当然、大きな川の水量は減りますね。
新しく作った水路の1つがとても大きくて丈夫な作りなら
もう氾濫は起こりません。
実際にこんな治水対策は行われないと思いますが…

これってワンコにも当てはまるんじゃない?
というのがピピっときたことです。
Oh~脳!②で書いた

プラス思考を大脳新皮質に蓄え、その思考を引き出し実際の体験を通じて
『快』の感情を扁桃核に蓄えることで
今までの否定的な記憶を肯定的な記憶に変換することが出来るそうです。


このプラス思考を蓄える=別回路を作ること
その思考を引き出し実際の体験=別回路を強化すること
否定的な記憶を肯定的な記憶に変換=別回路が以前の回路より太くなる

ということじゃなかろうか?
んでもってこれってパニックとかじゃなくても当てはまるんじゃないの?
チャーリーママさんの言ってることってこういうことだよね?
というようなことが瞬時に閃いたわけです。

閃いたのは一瞬でしたが、それを言葉にするというのは
また別の回路を使わなければならないので
わたしの頭はショートしそうになっていました。
それでも書くことが出来たのは
楽しみに待っていてくださるみなさんのお陰です。
いつもながら長文を読んでいただいてありがとうございました。

次のシリーズですか?
頭のなかのブドウ糖が貯まったらになります。
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| お勉強 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oh~脳!④

やっぱり雨が降ってきてしまいましたね。
そろろろ除湿機が本格稼動しそうなマロ家です、こんばんは。
いっぱいになったタンクを見ると何故か嬉しくなります。

え~、昨日は神経回路が適切な情報を引き出す役割をしている。
というところまで書きました。
で、神経回路って何?


床の上
テレビの前が一番の行き倒れポイント。


ニューロンって聞いたことありますか?
神経細胞です。
細胞なので核があります。そこから樹状突起と軸索が伸びています。
樹状突起は情報の入力部分。軸索は出力部分です。
このニューロンのつながりが神経回路です。
これがあるお陰でいろんな情報が脳へ送られたり、
脳から筋肉などへ命令を伝えることが出来るんですね。
ニューロン同志は、完全にはくっついていません。
わずかな隙間が空いています。この隙間がシナプスです。
くっついてないのにどうやって情報を送れるのか?
ここで、みなさんも名前は聞いたことのある
ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質の出番です。
脳から行ったり来たりしている情報って電気信号なんです。
体中を電気が行ったり来たりしている。
まぁとっても微弱な電気なので自分で感じることはないと思いますが。
見ることは出来ます、心電図とか脳波という形でなら。
話が逸れました、
情報が来ると軸索から神経伝達物質が放出されます。
それに乗っかって情報は次のニューロンの樹状突起へ送られるという訳です。
それが目的地まで次々と起こることで情報が伝わるのです。
神経回路の仕組み、ここまででお分かりいただけましたか?

もっと簡単にしてみましょう。
目の前に梅干が出てきたとします。
唾液が出て来ませんか?
何らかの刺激によって何らかの行動が起こる、これが神経回路です。
このばあい梅干を見ることが刺激で、唾液が出るが行動です。
なんでこんなのが神経回路なの?
では、日本に行ったことのない
南アフリカの方の目の前に梅干だったらどうでしょうか。
きっと唾液なんか出ませんよね。
誰も説明しなかったら何か赤い小さな食べ物みたいなもの
を見たというイメージだけが残り、すぐに忘れられることでしょう。
何が違うか。
わたしたちは梅干が酸っぱいということを知っているです。
つまり梅干は酸っぱいが引き出しにあるということですね。
刺激が引き出しを開けて、何かしらの行動を起こすかそうでないか
の違いです。

もっと分かりやすくしてみましょう。
脚を蚊に刺された。痒いですね。掻きました。
痒みが刺激で、掻くが行動です。
な~んだ、こんな簡単なことだったのぉ。


休んだら?
はい、邪魔しないでくださいよ~。


はい、ではここで昨日の連立方程式の解答です。
連立方程式の解き方には代入法と加減法の2種類がありますが
今回は加減法で解いてみます。

3x+2y=1  …①
11x+7y=1 …②
まずyを消すために2と7の最小公倍数である14にします。
①×7 21x+14y=7になります。 …③
②×2 22x+14y=2になります。 …④
つぎに、③-④をします。
  21x+14y=7
-)22x+14y=2
―――――――――――
  -1x    =5 …⑤
xを求めるために-1を⑤にかけます。
⑤×-1 x=-5 …⑥
yを求めるために①に⑥を代入します。
(3×-5)+2y=1
-15+2y=1
右辺にある-15を左辺に移項します。
2y=16
yだけにするために2で割ります。
y=8

ということで、(x、y)=(-5、8)でした。

解けた方はおめでとうございます。
解答を見て思い出した方、神経回路が復活しました。
習ってないけど解答を見て解き方が分かった方、
新しい神経回路が出来上がりました。

さて、ここまで神経回路について随分たくさん書いてきましたが
それも神経回路が脳で電気信号が行ったり来たりしていることだと
言いたかったためです。
わたしがルークママさんの記事にピピっときたと書きましたね。
そのルークママさんも初めての小田原の記事で
頭に豆電球が点ったと書いてらっしゃいます。
それもそのはずです、何かに気付くとかアイディアが浮かぶということは
新しい神経回路が形成されて今まで通っていなかったニューロンに
電気が通るようになったのですから。

今日も長くなりましたね。
明日に続いちゃいます。
ピピっとの正体を明かしますよ。

| お勉強 | 12:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oh~脳!③

今日のルークママさんの記事を読んで、わたしピピっときたMeaです、こんばんは。
何がって?

では、お勉強しましょう。
今回は以前より難しいですよ~。

まず、これを知ってからでないと話が始まらない記憶のシステムからです。

記憶とは「新しい経験が保存され、その経験が意識や行為のなかに再生されること」
と定義されるそうです。
ここでいう「経験」というのは、個体が新しい情報の入力を受けるということで、
「意識や行為に再生される」というのは、話して説明できるか、
行為として行うことが出来るかだそうです。
ん、難しいですか?
例えば、赤鉛筆を見たことがない小さな子供に赤鉛筆を見せたとしましょう。
当然、その子供はそれが赤鉛筆だと説明できるはずがありません。
ただ、赤くて、細長くて、先が尖っている物体のイメージを記録したにすぎません。
そのまま一生赤鉛筆を見ることがなければ見たことすら忘れてしまうでしょう。
でも、お母さんがそれを赤鉛筆と呼んでいるのを何度も聞くうちに
それが赤鉛筆と呼ばれるものだと理解します。
お母さんがそれで紙に線や字を書いているのを何度も見るうちに
それがそういう使い方をするものだと理解します。
そうしてその子供は赤鉛筆が何かを説明できるようになる。
これが記憶されたということです。


あやめ
きれいなお花で一休み。


さて、せっかく覚えたその記憶はどこに記憶されるのでしょう?
海馬だという説が一般的なようですが、
1回の体験で記憶してしまうようなものは
扁桃体(以前の記事にも出てきましたね、本能をつかさどるアレです)
が関与しているらしいです。

一般論で話を進めていきたいと思います。
見た、聞いた、嗅いだ、触った(体験した)といった情報は海馬に送られます。
そこで一旦保管され、整理され、保管されるわけです。
どうでもいいような記憶はここで消去され、必用な記憶だけとって置くのです。
この保管庫、たくさんの引き出しがズラーっと並んでいるようなもの
と思っていただけると分かりやすいと思います。
みなさんは何人の知り合いの顔や体型を覚えていますか?
あの場所への行き方は?
何種類の食べ物のニオイを嗅ぎ分けられますか?
数えたらきりがないほどの情報を記憶していますね。
パソコンのハードディスクにしたら何ギガ?と思うくらいの性能の良さです。
ところが、この海馬…整理整頓はあまり得意ではないようで
片っ端からどんどんしまいこむんです。
で、まったく開けられない引き出しも出てくるんです、つまり忘れるということですね。
でも、データ自体は残っているわけですから、何らかのきっかけで開いたりする。
突然思い出して、覚えていたことにびっくりなんてことがあるのはこのためです。
でも、どこに何が入っているか分からないままじゃ困りますよね。
そこで登場するのが神経回路です。
目的に見合った情報を適切な引き出しから取ってくるのが役目です。
ちょうど、ピッキングに使われる作業の指示書みたいなもの
と言えば分かりやすいですか?
どこの棚にある、何々を何個みたいなことが書いてあります。
ご飯炊を炊くとします。このときも、

・お米の入っている場所の引き出し
・炊飯ジャーの場所の引き出し
・お米の研ぎかたの引き出し
・水加減の引き出し
・炊飯ジャーのセットの仕方の引き出し

と、無意識にいろんな引き出しを開けているんですね。
トイレに行くのだって、水を飲むのだってそうです。
まったく頭を使っていないようで実は使っているのです。
では、なぜ使っているように感じないのか?
それは、神経回路が強化されて
すぐに目的の引き出しを開けられるようになっているから。


あじさい
ちょっと変わったあじさい。


試しに中学校で習った連立方程式を解いてみましょう。
誰ですか、連立方程式なんて習ってないって言っているのは?

3x+2y=1
11x+7y=1

さぁ、解けましたか?
答えは明日です。

どうですか?頭フル回転してましたか。
昔は出来たのにぃ!と言う方、引き出しが見つかりませんね。
そんなもの、やってないもん!と言う方、引き出し自体がありませんね。

さて、頭もいっぱい使ったことですので
続きは明日にしましょう。
神経回路についてもっと詳しく書きますよ。
脳が疲れたときはブドウ糖がいいらしいです。
甘いもの(お砂糖が入っているのじゃなきゃダメですよ)で一息してください。


匙なげま~す
マロさんも、方程式解いてみますか?


あっ、方程式が解けずに眠れなくなっても責任は取りません!

| お勉強 | 19:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oh~脳!②

目などの感覚器から入った情報はまず扁桃核に送られ、
つぎに大脳新皮質に送られる。
危険回避のために良く出来たこのシステム。
速さ最優先のため誤情報もしばしば。
そこで暴走しないためにブレーキが必用、それが大脳新皮質。
先回はここまででしたね。

むむむ・・・
外の様子が気になりますよ、鳥さん?自転車?

パニックになってしまったワンコさんを止めることは出来ない。
即座に、その場でという意味ですが。
1度始まってしまった扁桃核の暴走は、対象がなくなるか、
対象から充分離れるかなどしなければ治まりません。
インターセプトで視界を遮ったり、ホールドラッピングで抱き上げるのも
対象から物理的に離すことでパニックから抜け出させていると思います。
でも、パニックになりずらくする、なったとしても抜け出しやすくすることは出来る。
どうやって?

プラス思考を大脳新皮質に蓄え、その思考を引き出し実際の体験を通じて
『快』の感情を扁桃核に蓄えることで
今までの否定的な記憶を肯定的な記憶に変換することが出来るそうです。
チャーリーママさんが書いている脳を鍛えるってこのことだと思います。
プラス思考とはこの場合、嫌だったけどオヤツもらえたとかですかね。
そういう、経験をたくさんすることで今までイヤでしかなかった対象に
イイこともあるという記憶ができ、
それが増えていくと大脳新皮質による扁桃核の制御が効くようになる。
ブレーキオイルの入っていない車は当然止まりません。
そこにオイルを入れると徐々にブレーキが効くようになって、
タンク一杯になればしっかりと止まる。
ブレーキオイルがプラス思考でブレーキが大脳新皮質による制御です。
慣れというのは、こうした一連の作業のことではないでしょうか。

パニックになってからではダメですよ。
なる寸前のギリギリがベスト。見極めが重要ですね。
日ごろから観察を怠らないようにしないといけません。
とびきりのオヤツ、飼い主さんの優しい笑顔、甘~く名前を呼ぶ声。
恐怖に打ち勝つくらいのイイことでなければいけませんので、
いつも怒っている、叱っている飼い主さんでは笑顔も声もプラス思考にはなりません。
まして、罰を用いてる飼い主さんであれば逆にマイナス思考に作用しかねません。
怖くて吠えているワンコさんを叱ってはいけない。ちゃんと理由があるんですね。

怪しいです
また何か通りましたよ、吠えちゃおうかなぁ

ブレーキオイルのタンクの大きさはそれぞれですので
いつ満タンになるかは分かりません。でも、いつかは満タンになります。
それまで、タンクに穴を開けること(信頼関係を崩したり)のないように注意しながら
イイことを注いでいきましょう。

恐怖の仕組み、ざっくりと書いてみました。
実際は脳内物質(ドーパミンとかアドレナリン、セロトニンって聞いたことありませんか?)
が関係していたり、海馬がからんできたりと相当複雑です。
興味をもたれた方は調べてみてはいかがでしょうか?
新たな発見とともに、よりワンコさんを知る良いきっかけになると思います。

今回調べてみて
脳のこと熟知してる?と思うくらいチャーリーママさんの方法が
脳科学的に理にかなっていることを改めて感じました。
書きながら、ママさんも書いていたっけ…とブログで検索かけると載ってるんですね。
良い復習になりました。
やっぱり、勉強は大切ですね。
また、いろいろ調べてみようと思います。
えっ、『Oh~脳!』シリーズですか?
続くかもしれません、かもです。







| お勉強 | 17:20 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oh~脳!①

相変わらず吠え吠えなマロさん。
なんでそんなに怖いんかねぇ、頭の中見てみたいよ。
ということで、脳について調べてみました。

まず、感覚器(目、鼻、耳など)から入ってきた刺激は、
電気信号として脳の視床へ送られます。
そこから、まず扁桃核へ、つぎに大脳新皮質へと送られます。

この扁桃核、大脳辺縁系(チャーリーママさんの話にも出てきますね)
という感情とか情緒をつかさどる部分の1つで
本能的な行動、とくに危険回避と密接な関係があります。

大脳新皮質は右脳、左脳に分かれていて
右脳は目から入ってくる画像の情報が
左脳には音や言葉の情報がそれぞれ記憶されます。
そしてこの2つは脳梁でダイレクトにつながっていて情報が行きかっています。
ちなみに、この脳梁女性のほうが太いのです。
だから、女性のほうがおしゃべりだし、
テレビ見ながらでも料理したり電話したり出来るんですね。
話が逸れました、元に戻しますと、
大脳新皮質は入ってきたいろいろな情報を分析し理解するところです。
知性とか理性とかをつかさどる部分ですね。

難しい
う~ん、だいのう?何それ?

たとえば、突然目の前に爆発まで30秒を切った時限爆弾を置かれたとします。
経験的にこれが危険だと知っているあなたは、
きっと出来るだけ遠くへ走って逃げますね。
こと時あなたの呼吸や脈拍は速くなり、血圧も上昇しているでしょう。
どうやって逃げたか覚えていないかもしれません。
そう、瞬時に危険を察知し行動させる。これが扁桃核の役割なのです。

では、この時限爆弾が爆発まで10時間あったらどうでしょう?
すぐに走って逃げますか?
ちょっとビックリするかもしれませんが、
これ、本物?なんて観察しちゃうかもしれませんね。
なんでこんな物がここに?なんて考えちゃうかもしれませんね。
まずは、ここを出て最寄の警察に行こうとか冷静に対処できますね。
はい、いろんな情報を総合的に分析して理性的な行動をとらせる
これが大脳新皮質の役割なのです。

上に書いたように、まず1部の情報が扁桃核に情報が送られる。
危険回避のために速さが求められるのでよく出来たシステムですね。
ただ、速さ優先なので誤情報が送られることもあります。
毎回、心臓バクバクで走って逃げていたら体も持ちませんね。
そこで、次に情報が送られる大脳新皮質の出番です。
扁桃核よりも伝達が遅い分、大脳新皮質に送られる情報は、量も多く、正確です。
そのため、扁桃核を制御する役割を持っています。

たとえば、草むらで細長くて茶色いものを見つけたとき、
あっヘビ!と逃げようとします。
でも、ちょっと待てよ。なーんだ、良く見たらただの棒じゃないの。
この、よ~く見たらというのが大脳新皮質が働いているということ。
もし、以前ヘビに噛まれたことがあって入院したことがある人は?
そういう過去に極度の恐怖を体験していると扁桃核が暴走します。
パニックといいますね、このとき扁桃核が脳を完全に占領しています。
本来なら次に送られるはずの大脳新皮質への情報は送られなくなります。

お手上げ
ボクには難しすぎて、お脚挙げ

ここまでで、恐怖の仕組み分かりましたね。
では、もし自分のワンコさんがパニックになってしまったらどうすればイイの?
残念ながら、1度パニックになってしまったら、
それを止めることは人には出来ません。
でも、パニックを起こしずらくすること、
起こしても抜け出しやすくすることは出来ます。

どうやって?
長くなりましたので、またまた次回へ続きます。
勘のいい方はもうお気づきですか?
チャーリーママさんのアレですよ、アレ。









| お勉強 | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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